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靭帯の機能と役割|フィジオ福岡 足首の不安定症

リハビリテーション

靭帯の役割としては一般的に骨と骨とを繋ぐという役割が知られています。

加えて靭帯は関節を形成するということが重要です。

骨同士だけでは関節を構築することはできません。

靭帯があることで初めて関節として成り立ちますし、さらに関節を補強することが可能となります。

機能的な話をすると靭帯は関節を求心位に保つという役割もあります。

関節が緩い人、少しずれて配置されている人などいますが、これらは靭帯の役割が損なわれているために求心位に維持することができないということがあります。

靭帯の役割としては、関節を形成する、関節を求心位に保つというこの2つが大きな役割といえるでしょう。

捻挫癖

このように靭帯というものは関節を形成し、安定させる働きをもっています。

逆にいうと靭帯を損傷してしまうと関節形成がうまくいかなくなります。

例えば、足関節の靭帯に損傷がみられると慢性足関節不安定症、いわゆる捻挫癖的なものになってしまいます。

靭帯の機能的な安定性は土台となる足の安定性欠如につながりますので、不安がある方はぜひ一度お問い合わせください。

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