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MANUAL THERAPY

スポーツトレーナーが行う徒手療法アプローチ

ヒトのカラダを効率的にコンディショニングしていく際には、人体の三大要素である筋肉、骨格、内臓を解剖学、生理学に基づいてその問題を考えいくことが重要です。骨格筋へのアプローチでは、運動生理学に基づいて、ひとつの故障に対して、ストレス、生活要因、肉体的変位など、その要因となっている要素を、骨配列のアプローチでは、人それぞれの体のクセによって起こる偏りを正すもので、関節モビライゼーションや軟部組織モビライゼーションを用いて関節の動きをスムーズにすることを目的として、内臓的アプローチでは、ストレスによる内臓の疲れをマッサージやハリ治療で取り除くことによって、そこから派生する体の不都合を解消していきます。空間的な位置の乱れを正すことは結果として機能を正すことに繋がり、コンディションを整える上では重要な要素になっていきます。

整体で骨アライメントを修正する

アライメントとは、言うなれば骨・関節の配列のことで、骨の並び、骨の形のことを指します。例えば、O脚、X脚、扁平足などです。人体の構造は真っ直ぐではなく、彎曲とねじれが存在しているのが正常ですが、この彎曲とねじれの度合いが強いと医学的に問題となって、特に障害発生との関連も大きくなります。骨形態の歪みを正し、まずはまっすぐに立てること、歩くことから修正していきます。

30分 2,500円 60分 5,000円 90分 7,500円 

骨盤矯正でヒトの重心周り、骨盤を整える

骨盤はいわばヒトの土台部分。土台である骨盤がゆがむと、姿勢のバランスが崩れ、全身の骨もゆがんでくるので、他の関節にも負担がかかってきます。骨盤がゆがむ原因は何気なく過ごす日常生活にも多く潜んでおり、気付かないうちに骨盤のゆがみにつながっていきます。全身を修正する前にまずは骨盤から正すことにより、全体の修正を行いやすくしていき、最終的にはアライメントが修正されることによって筋が至適長で働くようにしていきます。

20分 2,000円 40分 4,000円

適切な評価が問題点の解決の近道を示す。

肩は関節複合体として捉える。

肩関節は関節複合体とも呼ばれているように腕の動きは複数の関節で動き、1つの関節だけで動くものではないということが非常に大事です。肩の動きはいろいろなところが動いて遂行される動きですから、どこかが動かなくても見かけ上は普通に動いているようにみえてしまいます。また代償した動きがあるところにストレスが集中してしまい、慢性的な障害などに繋がっていくため、動きの評価をすることが重要になります。

股関節の関節中心を正常化する

股関節は、大腿骨頭と寛骨臼からなる関節で股関節は楕円球とソケットからなる関節であり、人体において最大の滑膜関節です。この関節は靭帯結合が強力で適合性も良好のため、非常に安定かつ強固な関節です。ですが、股関節の適合性は荷重時のみ良好であり、その他の肢位では不良であるとされていて、荷重時以外の安定性を得られるように関節を正常化する必要が求められます。

頭頸部は重要な姿勢決定因子

頭部の位置によって決定される筋長は、重心決定における主要な因子であり、頸部伸筋の負荷を減少するためには頭部を中間位に維持することが重要であるといわれますが、姿勢の変化により、頸椎の回転中心に対する頭部の重心の位置が変化するため、頭頸部の筋緊張やアライメント不良は人が環境に働きかける方法に大きな影響を与えることになり、評価とエラーへの対策が必要になります。

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