Loading

BLOG

変形性肩関節症・変形性肩鎖関節症について|コンディショニング福岡

変形性関節症は加齢現象の一つであり、様々な関節で認められますが、肩関節に起こる事は少ないです。

変形性関節症の定義は、X線状・上腕骨頭または関節窩に骨棘または骨硬化像が認められるか、あるいは関節裂隙の狭小化が認められる事をいいますが、関節リウマチによるものは除外します。

変形性関節症には、外傷後や反復性肩関節脱臼の結果、二次的に起こるものもあり、肩関節の疼痛・腫脹・関節可動域制限が主症状になります。

夜間痛を伴うものもありますが、変形性肩関節症の特徴的な症状ではありません。

保存療法で効果がなければ、観血的療法の適応となります。

脊柱後弯症(円背)

鼠径部痛症候群について|コンディショニング福岡

関連記事

  1. 骨軟骨損傷①

    2017.05.21
  2. 大腿骨骨幹部骨折について|コンディショニング福岡

    2016.11.22
  3. ギヨン管症候群

    2017.10.16
  4. 区画症候群

    2017.11.06
  5. ヘルニアによらない坐骨神経痛(梨状筋症候群など)

    2017.02.02
  6. 手関節捻挫

    2017.09.18
PAGE TOP