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足底腱膜炎について|コンディショニング福岡

オーバーユースによるスポーツ障害で、陸上競技選手やランニング愛好家に発生が多いですが、バスケットボールなど急激なストップが多い競技にも発生が見られます。

足関節背屈可動域の低下により踵骨の底屈(相対的な足部の背屈)が生じることで足底腱膜に負荷が加わりやすいです。

症状としては踵部内側の痛みが中心で、足底腱膜に沿った痛みを訴えることもあります。

起床直後の足に接地による痛みが特徴的であり、軽度の場合は運動開始時に痛みが出現しますが、運動継続に伴い消失します。

症状が悪化すると、運動後にも痛みを訴え、重度になると運動中に痛みが悪化することで競技に支障が生じます。

治療としては、保存療法による治療を行い、症状が重度で運動中の疼痛により競技に支障が出る場合は荷重運動を休止します。

症状が軽度で競技自体に支障がない場合は、トレーニング内容の選択や負荷量の調節によりスポーツ活動を継続することもあります。

薬物療法としては、ステロイド注入が一時的な疼痛の減弱には有効とされ、長期にわたり慢性化した場合や疼痛が著しい場合に選択肢となります。

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